2017.6.20 弁護士ブログ
大阪散策~茶臼山編~
大坂の陣の遺構巡り,この日のラストは茶臼山です。
弊法人の長野のブログに山登りのことを書いている弁護士がおりますので,私も対抗して登ってみました。標高26m!
この茶臼山,大坂冬の陣では徳川家康が,夏の陣では真田信繁(幸村)が陣を構えたことで知られております。
現地に行くと,その理由が分かります。もちろん,山の上にあることが重要なのは言うまでもありませんが,背後には池があり,後方の守りがばっちりなのです。
現地を歩いてみると,古戦場の地形,特にアップダウンの存在がよく分かります(安居神社も小高い丘の上にありますし,そもそもこの一体は坂が多く,上に立てば戦う上でかなり有利になります)。
現場に行くことの重要性がよく分かります。